【ランクバトル シーズンM-3 シングルバトル 最終レート2306(874位) 爆釣ヒトムグロス】



・構築経緯
自分の構築記事を遡って貰えば分かるのだが、7世代時に愛用していたヒトムグロスの並びから組みはじめ、四体が保管で入った。
結果論ではあるがメタグロスは間違いなく今期最強のメガ枠であったと思う。
感情の話にはなるが、7世代で最高レートをくれた二体が帰ってきて、チャンピオンズでも最強格の並びの強さを感じさせてくれたのが涙腺に来るものがある。
・個体紹介
メタグロス

H→16n-1
A→11n
S→準速ミミッキュ抜き
サイファン→最強一致打点、色々最強
アムハン→サイファンを止めに来た悪への打点兼ブリジュラスへの最高打点意識
地震→ミラーに勝つためとギルガルドへの有効打点
バレパン→最終兵器、この技圏内に全員を入れるゲーム
素速さラインは準速ミミッキュさえ抜ければいいと考え、その上で火力と耐久が最も効率のいい配分を考えた結果こうなった。しかしながらガブリザを抜きたい場面があまりに多く、陽気にしたい考えがいまだに捨てきれない。
でも陽気にすると火力が足りないジレンマを抱えている、どちらの方が良いのかは世界の謎。
けど、僕は意地グロスが好き❤️
アームハンマーは外れること以外は神の技。使ってみ? 飛ぶぞ
これでブラッキーをペシャンコにしている時しか得られないものがある。
ヒートロトム

H→最大
B→最大
C→余り
オバヒ→こんがり焼けました
ボルチェン→対面操作
鬼火→物理破壊
痛み分け→削りとHP管理を可能にする神技、これがやめれねんだ
基本物理を殺したいので物理特化ではあるが、今思えば結局物理は余裕を持って耐えてるからHCの方が遂行速度上がって良いかも、来期はそれでもいい
最初はお盆を持たせて意地特化グロスのサイファン確定三発という調整だったのだが、痛み分けという技との相性や後述するお盆持ちがどうしても手放せなかったので残飯になっている。
いやでも本当に火力に振れば勝てた試合あったな、控えめHCでも良いかもしれん。
しかしながら、こいつの強みは大体一発なんでも耐える+痛み分けで削り&HP管理+ボルチェンでメタグロス圏内という動きがあまりに強いのと、ドドゲザンクチートのような不意打ちお化けを鬼火で分からせられるのが本当に偉い。
こいつがいたお陰でクチート軸に本当に一度も負けなかったし、対ミミッキュ性能も高すぎてミミッキュクチートに負けることは殆ど無かった。
貴重な電気枠なのにガブカバマンムーあたり無力化できるの偉すぎる。
褒めちぎたけれど技の命中不安が辛いので、なるべく打たないことを意識してプレイしていた。
余談だが、この色個体は最終日二日前にスカウトで偶然出た。
運命的な何かを感じます。大好き❤️
アシレーヌ

H→最大
B→陽気ガブリアスの地震を87%で二発耐える最低限の耐久
S→メガピクシー意識でできるだけ高く
ムンフォ→一致打点
サイコノイズ→メガピクシーキモすぎる、本当に嫌い、消え去ってほしい。なんで強化されてんだよ。変化技で対策できないのふざけてんだろ。てかスカヴィランって何?なんで非接触でも焼けるんだよ、ムラっけもあるしありえんうざい。存在してはいけないポケモン。
瞑想→😀
眠る→あくび対策、毒対策、ハラバリー対策、全てを兼ね備えた一手
受け破壊🦭
七世代オタク的考えで「ヒトムグロスレヒレが強かったならこいつでも強いんじゃね?」という単純な理由からこの三体から組み始めた。
最初は素直な型でやっていたが、ハラバリーやニンフィア等の特殊受けをカバの裏に置かれるだけで苦しくなる点を重く見て、かなり受け破壊に手厚くしてみたら最強が爆誕した。
大概の受けと、ピクシースコヴィランみたいなキモいやつを破壊し尽くせる。
メタグロスはあり得ないくらいカバルドンとアーマーガアを呼ぶので、それらをカモれるのが本当に強かった。
しかしながらサイコノイズの火力は😅って感じなのでメタグロスとかのいるスタンパ相手だと火力不足には悩まされた。
けど受けにイージーウィンをめちゃくちゃ作ってくれたので神、本当に神
前述したヒートロトムの鬼火→アシレーヌの積み展開が相手に想定されずらい詰めルートとしてかなり強かった。
マスカーニャ

H→あまり
A→最大
S→最速
トリフラ→最大打点
叩き→一致打点且つ便利技
トリアク→ガブカイリューを許さない
蜻蛉→対面操作且つもはやメインウェポン
メタグロスに強いゲッコウガが襷、スカーフ、メガと様々な種類で増えていたので、それらを纏めて対策できる最速スカーフで採用した。
ギャラドスに強かったり、相手の物理受けの残飯お盆を叩けたりとグロスとのシナジーをとても感じる一体。
特に語ることのない一般的マスカーニャ。
同速かはわからないけれど、最終日にマスカーニャミラーで3回程度無償突破してくれてありがとう。愛してる。
最強ポケモン

H→185になったガブリアスに未だに違和感を感じる、気持ち悪い🤮
A→最大
S→最速
地震→一致最大打点
スケショ→上振れ期待ガチャ
ドラテ→物理うけを流して裏にステロ踏ませたい
ステロ→言わずもがな
本当に普通に強い。
ステロ撒きでありながら偶に彼一体で勝っていた試合が何試合かある。
最速にしたのは裏から出てきた最速スカーフサザンドラに2回負けたからで、意地とかでもいいと思う。
先発で出してブリジュラスを裏の圏内に入れたり、ステロでリザを止めたりとなんでもしてくれた。
メガ枠のグロスよりも多分出してる、こいつ強すぎる。
ムクホーク

H→お盆意識の偶数最大
B→最大
A→余り
アクロバット→お盆にすることで打てる無償威力110は本当に強い。
ブレイズキック→命中90は威力と効果に見合ってないって…
ビルド→コンセプト
羽→コンセプト
偶然生まれた最強ポケ。
選出画面でイダイトウミミソウブレイズみたいなゴーストを呼び寄せてカモれるのが強い。
原種採用の理由は元々グロスヒトムはイダイトウが重いため、グロスと同時選出するため。
役割対象は物理アタッカー全般。現環境においてムクホークの弱点である岩氷電気をメイン技としているポケモンがほぼいないため、威嚇込みならほとんどの物理を相手にできる。
当初予定していたバシャギャラ等は当然としても、受け出してきた鉄壁アーマーガアにブレイズキックが急所に当たりやすい地味偉効果があったおかげで勝てる試合もあった。
ピーキーな型でぱっと見弱そうに思う人もいるかもしれないが、最終日彼で20〜30試合は勝っている。本当に強い。
・選出パターン
1- ガブorマスカーニャ→ヒトムグロス
2- ガブorヒトム→アシレムクホーク
3-ヒトムグロス+アシレorムクホーク
1は基本パターンで、普通のサイクル選出。ガニマスカーニャで対面を安定させてからヒトムグロスサイクルで殴り勝つ。バレットの一貫が作れそうならこれがいい。
2はスターミーやバシャギャラみたいなグロスに対して強いエースがいる時はこれ。
3辺りになってくると臨機応変、とくにこれ!というほどのものはない。
グロスで受けを誘い出し、ムクホークでゴーストを誘い出し、そして殺せる。だから記事名は爆釣というわけです。
総括(余談)
中盤からヒトムグロス一本でやってきたのだが、最終日3日前時点は2200あったレートが一日で300溶かした。
その時点でもう今期は駄目だと思っていたのだが、最終日一日前に友達とやっていた特殊ルール大会で友達が使用していたお盆ムクホークから着想を得て、1日でこのパーティを作った。
それ故に甘い点が多くあったと感じるし、それでも勝っていたからこそこのパーティのパワーを逆に感じている。
そのムクホークを使っていてた友達はメタグロスを使ったこともなかったのに最終日にこのパーティを貸したら1800から2100までレートを上げていた。
偶然の産物すぎて自分でもびっくりしている。
来期はこれをブラッシュアップしてチャンピオン級を目指します。
ここまで読んでくれた人、ありがとうございました!
2300達成時の動画あげてます。よかったら見てください。
【S31最終348位レート1903】ワルビアルゲーミング
ー初めにー
どうもこんにちは、ぽんろーという者です
S31にて、あまり高いとは言えないですがそこそこ結果をだせたかなと思ったので構築記事を投稿しようと思います。
最終日の結果としては以下の通りです。



↑最終日の対戦内容です。
良ければチャンネル登録とかしてくれるとハッピー
ー構築経緯ー
採用されているポケモンの中でランクバトルではあまり見かけないワルビアルを採用するに至った経緯は、友達のスマブラプレイヤーが「ワルビアルが好きで使ってみたい」と言われてレンタルパーティを作ってみたところ、それが想像以上に強かったので最終日まで共に戦ってみることにしました。
ー個体紹介ー

陽気AS252H4 テラス炎 気合の襷
叩き落とす/地ならし/挑発/ステルスロック
・調整意図
A‐ディンルーへの削りを意識してできるだけ高く
H‐余り
・感想
構築のコンセプトにして優秀な先発要員、8割の試合は先発で投げた。
このポケモンはタイプがあの最強ポケモンディンルーと同じなので比較されてしまうが、高いSと威嚇という特性に叩き落とすというえらい技を覚えるので差別化というよりはちゃんと別のポケモンとしての強さがある。
しかしながらとんぼ返りでの対面操作が面倒だった。これを補完できる裏の先発要員を探したが自分では見出だせなかったので、誰か見つけたら教えてください😢

コライドン
意地H172A252B4D20S60 テラス鋼 イカサマダイス
・調整意図
HD‐できるだけ高く
A‐最大
S‐最速ミミッキュ抜き
B‐余り
・感想
この構築の圧倒的エース、選出率9割。
ワルビアルの苦手とするウーラオスに安易な水流連打を押させない地味に偉いポイントもある。
挑発を採用することで月光で受けようとしてくるルナアーラや日食ネクロズマ、トリックルームで切り返そうとしてくる白バドに対して強く出れる。
後に紹介するザシアンも含め、Sを上げて上から倒していくのがコンセプトな構築のため、この挑発が刺さりに刺さった。
ニトロチャージがないと困る場面も少なくなかったので技枠には相当迷ったが、最終的には火力こそ正義というポケモンの真理に至ったためインファイトとなった。
補足
当初黒バドの+1アストラルビット確定耐えのためにHDに割いていて、それだとSが足りないため途中からSに60回した。
その名残でHDが上記の数値になっているのだがこの構築記事を書いている際に「あれ、これH192振って実数値199にして8nー1にしたほうが良くね?」というあまりに初歩的なミスに気が付いたので、本構築を真似する際はH192D4で育成することを推奨します😢

ザシアン
陽気H60A252B4D28S164 不撓の剣 テラスノーマル
・調整意図
HD‐黒バド意識でできるだけ高く
A‐最大
S‐最速ツツミ抜き
B‐余り
・感想
二体目のエースではあるが、コライドンと比較すると選出率は低め。
ヘイラッシャやラウドボーンがいるだけで選出しにくくなるのが厳しい上、耐久、素早さ、火力のどれをとっても少し物足りなさを感じた。
しかしながら対パオジアンへの性能、毒菱への回答、構築コンセプトとの相性を考えるとこの枠はこいつしかいないという結論に至った。
あまり見ない技としてギガインパクトがあるが、これはこの構築においてザシアンはほぼほぼラス1での選出となるため、相手の最後に残ったポケモンに打つ技としてかなり強かった。

呑気HB252D4(S個体値0) ゴツゴツメット テラスフェアリー
クイックターン/魅惑のボイス/凍える風/願い事
・調整意図
HB‐コライドン意識での最大かつ願い事最大回復量
D‐余り
・感想
ワルビアルの出しにくいコライランドのようなサイクルパへの回答、こいつがいるだけでかなり楽になった。
魅惑のボイスは身代わりコライドンへの回答として意外と悪くないのでおすすめ。
凍える風があるだけで裏のエースを通しやすくなる上にランドロスへの有効打にもなるのでこれも外せないと思った。
最終日に思い付きで入れた枠ではあるものの、なんでこいつにもっと早くしなかったのかと自分を責めたくなるほどに良かった。

意地H228A252D28 レッドカード テラスノーマル
じゃれつく/影打ち/呪い/電磁波
・調整意図
H‐8n−1
A‐最大
D‐余り
・感想
本構築で苦しいエレキシードオオニューラの様な積みポケモンや、トリックルームパーティ、メタモン対策として採用してしっかりとその役割をこなしてくれた偉すぎポケモン。行動保障があるのがレギュIにおいてとても頼もしかった。
最終日に採用したママンボウと同時選出することで呪いを複数回打ったり、サポートで電磁波を撒いたり、じゃれ影で素直に殴ったり、汎用性の塊だと思う。
唯一困ったのはレッドカードというアイテムが相手依存かつランダムなので、こいつを出す前に一体は相手のポケモンを落としておくなどして運要素を省けるようにしないといけなかったり、そもそもレッドカードが発動してほしくないような場面もあったので、扱うのが少し難しいと感じた。

カス
紹介する必要性はない
なぜなら選出した試合はほぼ負けているので、確実にほかのポケモンでいい。
ヘイラッシャグライオンに勝てると最終日前日に発想しウキウキで入れたものの、普通にTODで負ける。
ヘイラッシャ対策枠、自由になんか強いやつ入れれば勝てるんじゃね? 少なくともこいつはありえない、本当に要らない。
ー試合の流れー
ワルビアルを出し、ワルビアルより早いやつは地ならしステロ、遅いやつはステロ叩き
基本的には相手を倒さず、コライドンのスケショ圏内まで削る
↓
コライドンから入り、スケイルショットでSを上げながら一匹目突破
↓
受けポケモンやトリルで切り返してきそうなポケモンが来たら挑発で止めながら突破or削る
削る際の理想としては草分け圏内
↓
ザシアンで草分けとかしながら突破しラス1と対面
テラスが残っていたらギガインパクトで基本的には誰でも飛ぶ
上記の流れを軸としながら、ワルビアルが出せなさそうなときはママンボウで凍える風等して展開を作る。
メタモンがいるとこの構築は崩壊するので、ミミッキュが必須になる。基本ザシアンと置き換えて対応する。
ー重いポケモンー
・ヘイラッシャ
物理のみの構築なのでどうしても重くなる。コンセプトとして挑発から崩したいが、残飯持ち且つ地割れ持ちだと普通にまけるので、オーガポンの枠を何かしらの最強ヘイラッシャ対策にしたい。
・威嚇持ち
攻撃力をさげられても交代できる構築ではないので面倒ではあるが、役割集中して大体は貫ける。
ワルビアルを出している時はちゃんと叩いておく、ママンボウを出している時はなるべくママンボウで威嚇を吸ってクイタンからコライドンを投げたりするのが理想
・ザシアン
技構成的に打点がなくて困る。でも案外出てこなかったり、ザシアンミラーで「地面テラス怖いよなァ!?」と言いながらお祈りギガインパクトを押したり、コライのアイへで怯ませたり、案外どうにかなるし、普通に負けるときもある。
ミミッキュで流したりしたら結構ごまかせる。
・エレキシードミライドン
絶望
あきらめよう♡
・ザマゼンタ
気合でミミッキュで流したら案外何とかなる
ー総評ー
こうしてみると穴だらけの構築です。
けれど、元々友達の初心者に使ってもらうために育成したパーティの完成度としては満点レベルだと考えてます。
やることが単純でわかりやすく、どんな人が使ってもある程度勝てる。そんな優しい構築だと思います。
禁止伝説二体というイカれた環境でも使用率圏外のマイナーがそこそこやれるということを証明できて僕は満足です。
ここまで読んでいただきありがとうございました!
後にスマメイト1700に行く男 #2
お久しぶりです。
仕事の都合でそもそもスマブラを触る機会が少なく、失踪を疑われるくらい空いてしまいました。
この記事の更新は前の記事に掲げた目標をある程度達成できたらしようと思っているので、第3回もこれくらい開くかもしれませんが、よろしくお願いします。

前回の記事を自分も見返したんですが、偶然レートが完全一致していました。レートの面では成長は見られません。萎えそう。
しかしながら、参加したオフ大会では自分の成長を感じているので、いずれ上がります。そう信じています。
1ー前回の課題への回答
自分の弱点が引行動の少なさを前回挙げて、それをゼニガメの引き空前を振ってみるなどして改善しよう! と書きました。
実際、引き空前を振る機会を増やしてみたのですが、思うように立ち回りで勝てなくて、結構悩みました。
しかし、8月11日の火の鳥フリー対戦会で転機がありました。
当ブログに綴った問題点を対戦相手の方に相談したら、小ジャンプの頻度に問題があるのではないか?と言われました。
今まで自分の立ち回りは安易な大ジャンプや二段ジャンプが多かったところがあり、そこからポケトレの苦手とする着地狩りの展開になってしまって不利を取ることが多かったです。
そこを意識的に改善していくと、立ち回りが目に見えて良くなったことを実感しました。
それが原因かはわかりませんが、前まで勝てなかった人に勝てたり、歯が立たなかった人にくらいつけるようになりました。
2ー問題を改めて認識する
パッと思いつくのは緊張からくる操作精度の悪さです。配信台でも自滅したり、普段はできるコンボをミスるシーンが多いです。
しかしこれは普段の練習と場数の問題だと思いますので、今は保留します。
もう一つは、甘い技振りの改善です。
ゼニガメならとりあえずの空後置き。
フシギソウならとりあえずの空前置き。
リザードンならとりあえずの空後置き。
自分は結構やることがない時に適当に置いたり、ゼニガメは焦っている時に雑に寄って行って差し返される、というのが多いと思います。
これは一応前回の「待つ」という課題にも通ずるところがあり、小ジャンプで待てるようになってもそこからの展開が結構手癖頼りなところが多く、もっと明確な意図を持って技を振りたいと思います。
3ー明確な改善案を決めて実践
考えられるこの3体の意図的なセットアップというか、こういうふうに振れば当たるんじゃないだろうか、というのを列挙してみます。
ゼニガメ 空後を置いてもあまりリスクはないのがゼニガメの長所というのもあり、大事なのは空後を一定のリズムで置くのではなくて、空後を置いた後の行動に択を増やしてみる。
例 空後→元の位置に戻って様子見、前慣性のままに横強を振りにいく、ジャンプして逃げる、登り空Nを置く等
フシギソウ 葉っぱを撒いてジャンプさせたところに空前、今はこればかりやっているので、これからは相手のジャンプを誘った上で飛んだ後の行動にリスクをつけることを意識してみる。 あと脳死葉っぱ連打をやめる。
リザードン 今まで空後を擦って置いていたシーン、これまでも火炎放射を使って散らしてみたりもしていたが、相手のガードに対して結局リスクをつけられていないので、しっかりと透かし掴みを振る。
これらを意識してこれから頑張っていきます。
余談
自分主催のAltair、計二回の開催めちゃくちゃ楽しかったです。
喫茶店だからこそできる雰囲気を提供できたなと思います。
諸事情によりこれからは主催を降りましたが、これからもこの大会シーンに自分も貢献していきたいと思っているので乞うご期待です。
余談がひとつで終わると思うなよ


これは当たってない、絶対に当たってない
後にスマメイト1700に行く男 #1
どうもこんにちはぽんろーです。
タイトルの通り、スマメイト1700にまで行く課程をここに記していこうと思います。
理由はスマブラを上達する為と、上達した後に見返せたら楽しそうだな、という感じです。
お気づきかと思いますが、これは完全に僕の自己満足です。ブラウザバック上等です。
なら何で1人で日記付けたりしないのか、それは僕に継続力がなくて、1人だとすぐに辞めたり忘れてしまいます。
なので、こうして対外的に発信していくことで自分をやめられなくする意図もあります。
かくかくしかじかで始まりました第一回。
今回は第一回ということもあり、自分の実力帯を紹介しつつ再認識し、自分には何が足りなくて何をこれから練習するべきなのかをまとめます。
1ー実力帯
・スマメイト

・オフ大会
大体最速敗退、あまりにも弱い
・世界戦闘力
クマメイトツールで言えば魔境4、世間では色々言われている中級者帯
こんな感じでよく居る雑魚です。
2ー自分に足りないもの
2023年6月25日のベルスマ等で気づいた自分の問題点は「差し返し」と「崖狩り」、そして「着地」です。
特に差し返しは顕著で、僕は攻め一辺倒なところがあって、相手はずっと差し返しているだけでいいという状態でした。
自分のユーチューブチャンネルに友人との対戦やメイト対戦を垂れ流すライブ配信を偶にしているのですが、それを見て貰えば上記の点がおろそかであることがよくわかると思います。
3ーこれから何をしていくか
一度CPU相手に一生待ってみる、そういう練習を してみようかと思います。
特にゼニガメの引空前を意識して振ってみます。
こんな感じで雑な記事を、これから2週間に一回程度のペースで投稿しようとおもいます。
よろしければこれからも見てもらえたり、それこそ意見をもらえると嬉しいです。
余談


これは当たってない、どう考えても当たってない。
剣盾S2使用構築 ノオーミミドサイ 【瞬間最高183位 最終2979位】
どうもこんにちは、ぽんろーです。
最近動画投稿をし始めた私ですが、ライブ配信の中で一応それなりの順位をとることができたので、今回二回目となる構築記事を投稿させていただくこととなりました。
今回の構築で実際に上記の順位をとった時の対戦生放送のリンクを証拠として載せておきます
→https://www.youtube.com/watch?v=yfkaHVSqrfI
そしてこれが最終順位です

【構築経緯】
自分がDP出身というのもあり、すごくお気に入りのポケモンだったのでなんとなく育成したのですが思っていた5倍強くて結局こいつを今シーズンは最後まで使い続けることとなりました。
グソクムシャは弱すぎて捨てました。
【PT紹介】

ドサイドン@弱点保険
特性 ハードロック
性格 意地っ張り
努力値 H212 A236 B28 D28 S4
調整意図→Hは8n+1で効率が良い値にしつつ、ダイマックス後のことを考えなるべく高くしました。Aは11n、Dはダイマックス状態×晴下でウォッシュロトムのハイドロポンプ確定耐え、Sは同速意識、Bは余り
技構成 岩石砲 地震 炎のパンチ 瓦割
この構築の軸であり、今作自分が最も評価しているポケモン。
地面、岩のダイ技はどちらもDを上昇させる効果につながり、ドサイドンの貧弱なDもその高いHと相まってかなりの耐久力を見せてくれる。
Hが高いのは今作の正義であり、それに加えハードロックという強特性を持ち、4倍弱点であるギャラドスのダイストリームなども余裕で耐える超耐久で弱点保険との兼ね合いが非常に良い。
このパワーが魅力的過ぎて水2体、時には3体入ったPTにすら投げていけるため、まごうことなき軸であり、もちろん選出率は1位である。
一風変わった技として岩石砲や瓦割があるがこれらの採用意図を説明する。
まず岩石砲、これは後述するトリックルーム要員からドサイに繋がった際、ダイロックでHB特化アーマーガアを確定二発にできることによって受けだしさせないために採用したが単純に威力が跳ね上がるため必須技とすら感じた。
瓦割はわかりやすいオーロンゲ対策。

ミミッキュ@メンタルハーブ
特性 化けの皮
性格 のんき
努力値 H228 A44 B252
調整意図→HBは意地ドリュウズのアイアンヘッド確定耐え、A余り」
技構成 じゃれつく 呪い 挑発 トリックルーム
今作初頭は最強と言われていて、自身も普通のAS命の珠を持たせて使用していたが環境への通りが悪くなってきたのと、後述するランクルスが命の珠を使用するにあたってこの型を使用することにしたのだがこれが思いのほか強く、選出率は3位となった。
挑発の枠を鬼火で、なおかつゴツゴツメットを持たせて使っていたのだが環境に突如増えたS振りアーマーガアに対して非常に無力であり、ゴツゴツメットや鬼火を採用して得をした場面も少ないため、終盤に挑発対策のメンタルハーブ、トリルターンを枯らそうとする相手に対して有効な挑発に変更した。

ユキノオー@気合のタスキ
特性 雪降らし
性格 冷静
努力値 H12 A236 C252
調整意図→Hは一応効率の良い8n-1、Cは火力不安なため特化、Aは余りだが氷の礫の火力が想像以上に重要なので余りを振り切った。
技構成 吹雪 リーフストーム 大地の力 氷の礫
ポケモンとは何か、それは運との闘いである。
このポケモンをこれから使うかもしれない、もしくは対戦で対峙した際に覚えておいてほしいのはこのポケモンは運がないといけないということである。
一見、吹雪は必中、リフストは命中安定といえる9割、その他の技は命中100と安心できる値が書いてあるが本題はそこじゃない。
アイアンヘッドで怯むか否かである。
今作、ミミッキュの蔓延によりアイアンヘッドを標準搭載した輩が非常に多い中、こいつはそれらと打ち合う宿命を背負っている。
代表格はドリュウズであり、こいつに怯まされたらゲームエンドといっても過言ではない。
そしてもう一つが
相手がダイマックスするか否かである。
相手が舐めてきてくれるのであれば問題ないのだがダイマックスを切られ、その上晴らされたり砂を撒かれたりすると吹雪の命中も危うくなるため非常にまずい。
でも、それくらいしなければいけない理由がこのポケモンにはある。
今作の環境は速攻であり、大概の試合が10分と経たずに終了する。その中でステロを撒くのは至難の業であり、そのおかげで砂で襷のつぶれない襷ドリュウズが今ブイブイいわせている。
そんな中、襷を貫通できるのがそう、このポケモンだ。
後続にまで影響させるのが非常に魅力的であり、それにこの氷草という範囲は今の環境の多くのポケモンに等倍以上で殴り合える。これが魅力的過ぎて怯み3割を理解したうえで使い続けた。
怯まない時のこいつは非常に強力と感じたのでぜひ使ってほしい一体です。
選出率2位

ランクルス@命の珠
特性 マジックガード
性格 冷静
努力値 H236 B76 C196
調整意図→Hはヒートロトムの眼鏡オーバーヒート確定耐え、Cは11nにしてできるだけBに割いた。
技構成を見て読者の方々は思ったはずです。
安定性がなさすぎる
と、
確かにこの方には命中7割の不確定要素が2つもあるというのは些か厳しいのではないかと思う気持ちもわかります。
しかしこいつは運が絡みません。それは何故か。
愛があれば当ててくれます
私はこのランクルスを愛しているので体感9割当ててくれてたと思います。
でも私もただそれだけで採用したわけではありません。気合玉は分かるが雷は十万でいいじゃないかと思う方々も少なからずいるでしょう。
なぜ私が雷を採用するかというと
何故か雷は覚えるのに10万は覚えないからです……。
それにアーマーガア、ギャラドスを考えると必須級の技です。
選出率は4位でした。

リザードン@ラムのみ
特性 サンパワー
性格 臆病
努力値 CS252 B4
調整意図 SもCも甘えが許されない為特化
圧倒的選出誘導枠
正直こいつは選出に絡みません。200戦程回していましたが3回くらいしか選出していません。そして持ち物はラムでしたが一応切り返しに使えるということでスカーフを推奨します。
使っていないので特に語ることはありません。しいて言うならドサイドンのカモであるバンギラスを選出誘導してくれてありがとう。
こいつのおかげなのかバンギ見たら9割出してくれました。
選出率6位

ウオノラゴン@こだわりスカーフ
特性 頑丈顎
性格 意地っ張り
努力値 AS252 B4
調整意図→零度周回用を移植しただけなので雑にAS特化だが、これでよいと思う。
技構成 エラガミ その他は打たないからなんでもいい
第二の選出誘導枠だが、ユキノオーの代わりに先発で出すことがちょくちょくあった。
ユキノオーがきついバンギラスやエースバーン等を先発から遠ざけ、出した際には倒し、相手の僕のパーティーにみじんも刺さらないナットレイを絶対に出させるマンとして陰ながら力を発揮していたと思う。
実際自分も相手していてこいつほど選出をゆがめるポケモンもそういない。
選出率5位
【おおまかな動き】
*基本選出
ユキノオーorウオノラゴンで対面一体を持っていく
↓
襷で場に残ったノオーを相手はダイマックスして起点にする
↓
ミミッキュでトリックルームをして相手のダイマックスを枯らしつつ状況を逆転
↓
*対受けサイクル
割とマジでランクルスをうまいこと使えば比較的容易に崩壊させられます
Q、リザードンはいつ出すの?
A、何らかのバグで頭がおかしくなったら出します
【まとめ】
最終順位は上記のように非常に無残な結果となり、二桁にも到達できなかった悔しさで胸がいっぱいです。
でもこの構築はまだまだに詰めていく要素の多い構築で、特に基本選出が本当に強いので取り巻きをこれからも考えていきたいです。
ということで剣盾S2、お疲れさまでした!
【S12 シングルレート最高1984】優先度の違いを見せつけろ!
S12お疲れさまでした!
USUMになってから中々自己最高レートを更新できずにいましたが、この構築でやっと自己最高を更新しました。
悔しいことに2000に乗ることことそ出来ませんでしたが、自分としてよくできたと思って初めての構築記事を投稿することとなりました。
TNmyu2で一貫して潜っていたので、マッチングした対戦相手の方々、対戦ありがとうございました。
では、構築の内容に移っていこうと思います。
並びはこちら


【構築経緯】
ゲッコウガをとにかくぶっ〇したかった。
ランドアーゴギャラという構築で以前までは潜っていたのですが、これがゲッコウガが無茶苦茶キツイのです。
ランド勝てないし、アーゴヨンは素早さにブーストかけてもスカーフで止められるし、ギャラはめざ電でテロされたり、かと言ってメガすると草Zが飛んでくる。
こんな事が多々あり、ゲッコウガに下をとって立回るのは愚策だと自分も思い、グソクムシャの採用にいたり、そしてグソクがきついテテフをグロスで見て、それらを見てくる物理受けをヒートロトムで見て、ラストは剣舞で無理やり崩してくれるミミッキュになりました。
【個体紹介】

持ち物メガ石
性格意地っ張り
特性クリアボディ→硬い爪
実数値(努力値):177(172)-202(152)-170-✕-135(36)-149(148)
このPTのメガ枠、最強メガ枠の一角たる所以を見せつけてくれました。
その他もステータスによるゴリ押しをしてくれました。
それとこの耐久調整はメガゲンガーの臆病c252シャドボ耐えまで振ってます。うちのパーティはゴーストの一貫が激しいのでゲンガーと対面してしまった際、無理やり突破するための調整です。
しかし、Sを割いてるせいで陽気ミミッキュに上を取られるのが痛手でした。
持ち物 ゴツゴツメット
性格 意地っ張り
特性 危機回避
努力値 181(244)-194(252)-161(4)-✕-110-60
最強のカエルキラー。
優先度+2の一致先制技で相手の先制技すら上から捻り潰す、真の高速ポケ。
カエルはこのPTに殆ど先発で来るのでそれに対してこちらは先発でこれを投げてぶっ〇します。
ですがまぁ、そんな簡単には行かないもの。大概カエルは引いてマンダとかポリ2に引いてくるのでそれに毒をさしてサイクル有利をとったり結構ピーキーな動きをしないといけない所も愛嬌。
ギャラのメガ抑制や、優先度によるストッパーとして活躍してくれた。
持ち物 ドラゴンZ
性格 臆病
特性 ビーストブースト
技構成 流星群 ヘドロウェーブ 大文字 悪巧み
努力値 148-✕93-179(252)-94(4)-190(252)
このパーティーの軸(一応)
しかし、選出率は最下位だと思います。
ミミッキュを筆頭に現環境ではほとんどのポケモンで止めれてしまうこのポケモン、正直こいつで3タテ!、というのは夢物語で殆ど見せポケとしてしか機能してない残念ポケモンでした。
一応軸なので最後までいましたし、それなりに選出もしたのですが如何せん止められる事が多すぎて、ぬきエースとしてはちょっと......
ランドロス(霊獣フォルム)
持ち物 きあいのタスキ
性格 陽気
特性 威嚇
努力値 165(4)-197(252)-110-✕-100-157(252)
このPTの最強選出誘導。
こいつがいるだけで初手は殆どゲッコウガが出てくるというカエルホイホイ。
きあいのタスキというアイテムが優秀ゆえ裏から出しても先発で出しても強いし、威嚇もいい仕事をしてくれた。
こいつを選出して腐ることはほとんど無かったし、活躍したと言いきれる。
襷ランドという型自体は数が少ないが、耐久振りとはまた違う強さが見れた。

持ち物 ゴーストZ
性格 意 地っ張り
特性 化けの皮
技構成 じゃれつく シャドークロー 影うち 剣の舞
努力値 131(4)-156(252)-100-✕-125-148(252)
最強
ゴリ押し!ゴリ押し!ゴリ押し!ゴリ押し!って感じで動かしてました。
重いポケモンをゴリ押しで突破というこの小さい体からは想像出来ないパワーを見せてくれました。
持ち物 カゴの実
性格 臆病
特性 浮遊
技構成 オーバーヒート 放電 毒々 眠る
努力値 157(252)-✕-127-125-128(4)-151(252)
地雷枠。サンダー、ポリ2、ヒードランなどをハメ〇すことが出来る。
ヒートロトムは結構毒を誘うので眠るが活躍する時は多かった。
耐久が足りねぇ!!!
という感じでした。
正直、完成されてるPT、という訳ではなく、寧ろシーズンが終わってから考えると何故勝てていたのか分からない程欠陥に溢れています。
カバマンダガルドに勝てないことを筆頭に多くの欠陥に気づき、それ故2000に行けなかったんでしょう。
なので、この記事は僕の日記の様なものであり、宛にする事はお勧めしません。
こんな拙い構築記事を最後読んでいただきありがとうございました。



